英語勉強

留学について(その2)

こんにちは。ここキプロスは現在、午後1時過ぎです。今週と来週は夜シフトが始まるので、体の調整をしないといけないので、また夕方から寝貯めします(笑)さて、昨日の続き、語学準備についてササッと書いちゃいますね。今回は、リーディングとリスニングについて。

 

語学準備は何をした?

 

前回でも書いたように、私自身も専門予備校の短期講座や模試は利用していました。それ以外の方法で、どうやって自習をしたかを今回は説明します。

単刀直入に言うと、私はTOEFL公式の過去問題集をメインに勉強していました。
http://www.ets.org/toefl/ibt/prepare/
日本の大学入試と同じで、本番のテストがどう出題されるのかを理解しながら経験を蓄積できるので非常に役立ちます。お値段は少し高めですが買って損はないです。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの1セットが、5~6回分収録されているので、私は何回も繰り返し解いていました。

各セクションの対策は以下のようにしていました。

 

リーディング

日本で英語教育を受けている(いた)皆さんは、リーディングは比較的高得点を取れると思います。リーディングの点数を上げるには、基本的にできるだけ沢山の文章量をこなしていくだけです。

「じゃあ日本の英字新聞を読めばいいのか!」と考えられるかもしれませんが、私はお薦めしません。なぜなら、TOEFLは大学講義で使う英語にフォーカスしているからです(あと、英文も少しおかしい点があると感じるので…)。しかも、課題トピックとして用意されている分野も、経済・考古学・天文学・政治etcと非常に多岐に亘っているんですよね、TOEFLって。

TOEFL公式問題集だけでも十分にいろんな分野の語彙を増やすことができるんですが、分厚い問題集をずっと読んでいるのも疲れるので、私はイギリスに留学することもあり、BBCガーディアン紙のウェブサイトの記事を読んでいました。あと、難しい文章ばっかり読むのも飽きるので、気軽なテーマの特集が多い「メトロポリス」というフリーマガジンを読んでました。都内のバーガーキングの店舗に置いてありましたね。アートやエンタテイメントの記事が多めですんなり読めると思います。気分転換にどうぞ。

 

リスニング

私は、iTunesから英語関係のポッドキャストをダウンロードして聴いていました。ただ聞き流すんじゃなくて、シャドウイング(聴きながら書き取る)のがお薦めです。実際のTOEFLテストのリスニングは、講義内容を聴いた上で問題に答える形式なので、メモ取りの良い練習になりますよ。あと、洋画を英語字幕オンにして観てました。これもシャドウイング(役者の後に続いて話したりメモしたりする)すると、リスニング・ライティング・スピーキングの3パートの練習になります。

次は、残りのライティングとスピーキングについて書きます。おなか空いたので、遅めの昼食にします。

Photo: Some rights reserved by Jeffrey Simms Photography, flickr

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留学について(その2)」への1件のフィードバック

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