couple

両親を教師&反面教師にして学んだ5つのこと

こんにちは。今日は、親しい友人が最近入籍をしたということで(そういえば、先週11/22は“いい夫婦の日”でしたね)、差し出がましいようだけども、「夫婦生活はこうした方がいいのかも」と感じる点を書いていきます。下記の点は、両親をこれまで20数年見てきた自分が、彼らを改めて教師・反面教師にしてみて気づいた次第です。突っ込みどころがあるかもしれませんが、あしからず(笑)

 

 1. 夫婦は対等であるべき

 

夫婦の間には上下関係はあってはいけないでしょう。たとえ、夫のみが家計を支えていて妻が専業主婦であっても、立場は対等であるべきだ。「夫婦・家族」というチームを構成する2トップであるわけだから、互いにパートナーであることを意識しよう。親しき仲にも礼儀ありだけど、遠慮せずに意見や考えをぶつけ合うべきだ。

 

2. 毎日ちゃんと会話をしよう

 

付き合い始めや結婚初期は情熱的な関係であるかもしれないけれど、やっぱり倦怠期は訪れるでしょう。夫婦である以前に、2人は別個体の人間同士。“以心伝心”とか“察する”なんて言い訳はしてはいけない。言葉を交わして話をしないと、お互いの気持ちや意見や考えは伝わりっこないです。会話する努力を怠って、誤解やストレスが積み重なっていくのはナンセンス。毎日セックスしろ、といっているわけじゃない。ただ、毎日話をしましょう。

 

3. 財布は夫婦別で管理

 

人間、生きていくためには必ずお金が必要。でもお金のことでしょっちゅう夫婦や家族でいがみ合うことほど馬鹿らしいことはないです。理想なのは、夫と妻の両方が収入源を持ち、それぞれ経済的に自立していること。家計を管理する口座に生活費etcをプールして、残りの資金の使い道は各々の責任で自由に使いましょう。互いに経済的に依存していないから、小遣いだなんだというストレスもなし。これが個人的にはベストだと思います。自分で稼いだお金は自分で管理するのが健全ですよ。

 

4. 家の雑務はなるべく分担しよう

 

「やってみて初めてわかったけど、家事って大変だな」

 

 

父の言葉です。母の死後から半年以上経ち、すごく久しぶりに一人暮らしになった父ですが、なかなかどうして、新しい生活を前向きに楽しんでいるようです。月に少なくとも一度は実家に顔を出しているのですが(帰りすぎw)、前回父と呑んだ時にポツリと呟いた冒頭の言葉がやけに重く響きました。仕事大変だろうけど、育児や家事はできるだけ分担しましょうね(夫も妻も)。

 

5. 「好きだ」「愛している」という気持ちを言葉と行動で示そう

 

これは日本人は苦手でしょうね(笑)でも、すごく大切なこと。上のレッスン2と重複するかもしれませんが、言葉や行動で表さないと絶対に気持ちは伝わらないです。日頃、日常的に伝えるのが恥ずかしいなら、誕生日や重要なイベントで、折に触れ伝えてみましょう。

 

海外での経験から僕はちゃんと伝える努力をしてますよ♪

 

 

どうでしたでしょうか?つらつらと一方的に考えを垂れ流してきましたが。賛否両論あるかもしれませんが、これらは僕の考えですし、ひとつの見方として面白がってもらえれば幸いです。

 

Photo: Some rights reserved by Anthony Cltrano


ライフハック ブログランキングへ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中