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読み返さない本は手元に置く価値はない

非常にお久しぶりです。ムラカミです。前回の投稿から一カ月以上間が空いてしまいました。ごめんなさい。実はとてものっぴきならない事情のため、ブログに取り掛かる余裕がなかったのです。その懸念事項は無事解決されたので、またブログ再開と相成りました!楽しみにしてくれてた読者の皆様、お待たせしました(笑)

 

さて、今回のトピックは「読書」です。皆さん、日々の生活に追われて忙しいとは思いますが、読書ってされていますか?

 

読書の大切さは色々な媒体で説かれていますが、いざ実行するとなるとなかなか腰が重いものですよね。かく言う僕も、これまで読書は習慣化されておらず、興味のある分野の本を年に数冊手に取る程度でした。

 

しかし、今年に入って自分の中で変化が生じたらしく、月に2,3冊程度のペースで読書をしています。心境変化の要因として、「テレビ、スマホ、PCに対して疲れてしまった」ということが挙げられます(精神的&眼の疲れ的意味で)。情報収集のツールとして、これらメディアは日常的に利用していますが、長時間使っているとどうしても「参ってしまう」ので、最近、気分転換方法として「読書」がマイブームになっています。

 

特に、過去に読んだ書籍をもう一度振り返って読むことの面白さに惹かれています。この「本の振り返り」を通して、学生時代に理解できなかった内容を理解できていることに気づいたり、昔は面白いと感じた本が現在ではつまらないと感じたり、自分の成熟や嗜好の変化を発見できました。

 

ここで考えたのは、「本の振り返り」を利用すれば自分の蔵書の棚卸しを効果的にできるのでは、ということです。時が経過しても自分が面白いと感じる本や折に触れて手に取りたくなる本だけを手元に置いておくことができれば最高ですね。

 

皆さんも昔に購入した本をもう一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

Photo: Some rights reserved by Kamal Hamld

 

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