probability

トレード戦略を“確率”で捉えてみるという考え

みなさん、こんにちは。ムラカミです。

 

「夏枯れ」という言葉、みなさん聞いたことありますか?

おそらく、株式や為替の取引をしている方には馴染みがある表現かもしれません。

 

夏枯れとは、世界的にバケーションシーズンとなる7~8月の期間に取引量が極端に小さくなることを表現した用語です。

 

そんな市場が閑散とする夏枯れの時期に有効かどうかは未知数ですが、
面白い理論を見つけましたので、この場でシェアしたいと思います。

 

Calculating the Probability Your Trade Gets to Target (Finance Magnates)

 

おなじみFinance Magnatesからの記事です。プロの投資家であるRob Bokker氏が提唱するのは、
取引から得ようとする利益(Y)をどのくらいの時間(X)で達成できるかを確率で表現しよう、というもの。

 

記事中に示されている下図は、縦軸が取引で獲得したいPips数、横軸が経過時間、を表しています。

X軸とY軸が交差する格子に書かれている数字が起こりうる確率を意味します。

projection

取引戦略を立てる上での参考してみてはどうでしょうか?

 

Photo: Some rights reserved by John Morgan

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