学習したことはちゃんと実践しよう

私たちは日々の生活の中で何かしら学習を行っています。
新しい仕事を覚えるための学習、資格取得のための勉強、語学勉強など、
学校教育を離れて以降も、私たちの人生には学習が付いて回ります。

 

「生涯学習」という言葉が示す通り、まさに生きていくことは学習の連続なのでしょう。

 

電車やバスの中、カフェの片隅、図書館の席、様々なところで様々な人が今日この瞬間も勉強をしています。

 

座学は学習の重要な柱の一つですが、それだけで学んだ知識は定着することはありません。
知識は実践に移して繰り返すことで、身体に定着していきます。

 

受験勉強や資格取得の勉強で得た知識は短期的に頭に残っていますが、
志望校合格や資格取得後も継続して使っていかないと、知識は徐々に記憶から抜け去ってしまいます。
社会に出ると、学校の授業や講義で学んだ知識を日常的に使わないため、うろ覚えになってしまうことはよくありますよね。

 

子供の頃、自転車の乗り方を習得するのを思い出してみてください。
私たちは何回も転んだりふらついたり、試行錯誤を繰り返して、身体に自転車の乗り方を定着させたはずです。

 

ここ数年はノウハウ本、ハウツー本、自己啓発本がたくさん出版されており、通勤・通学途中で読まれている光景を目にする機会が増えています。

 

効率よく仕事を処理する方法、
仕事を通して自己成長する方法、
幸せになる方法、

 

など、非常に私たちの好奇心をくすぐる題材が取り上げられています。

 

これらの本を読んでモチベーションを上げるのはとても良いことだと思いますが、
果たして本の中に書かれていることをちゃんと実践しているのでしょうか?

 

語学勉強もそうです。
私たち日本人は義務教育から英語を学んでいますが、「英語の読み書きはそこそこできるものの英語のスピーキングは苦手」という人が多数ではないでしょうか。
学校での英語の授業がスピーキングとリスニングよりも、リーディングとライティングに重点を置いているため、このような偏りができるわけです。

 

私の仕事に関係する、投資・ファイナンスの分野でも実践が非常に重要です。

 

儲かる投資案件の見つけ方、
将来有望な銘柄の見つけ方、
資産を確実に増やす方法、

 

これらも実際の行動に移さないと、得られる効果はゼロに等しいです。

 

ファンドなど投資して運用を委託する場合は例外ですが、
株式やFXで資産を増やすためには、自分でポジションを持つことが絶対に不可欠です。

 

チャートと睨めっこをして、ポジションを持つタイミングや利益を確定させるタイミング(または損切りして損失を限定させるタイミング)を実践を通して学ぶのが、成功への近道です。

 

どんな分野や業種でもプロになるためには、練習に1万時間を費やさなければならない

 

と、アメリカの著名作家マルコム・グラッドウェルは説いているように、実践の繰り返しが学習内容を定着させるカギであるのは間違いありません。

 

学んだことはそのままにせず、試しに実生活や仕事に応用してみましょう。

 

Photo: Some rights reserved by woodleywonderworks

 

 

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