Less is More

前回の投稿で、ふいに感じた「女性の装いと男性の装いの違い」についてちょっと書いていこうと思う。

 

僕が感じているのは女性の装いは足し算、男性の装いは引き算、ではないかということ。

 

お化粧やアクセサリー、服装の色合いや柄など、基本的に女性の装いは要素を盛っていくことに主眼が置かれている。
その背景には、昔から社交の場では女性の華やかさが前面に押し出されるべき、という認識があるのかもしれない。

 

場の華と言ってしまえば身も蓋もないけれど、やっぱり、お洒落に着飾った女性と接すると心はウキウキしてくる
(喪服の未亡人がグッと来るような例外はあるけれど、)。

 

女性の着飾った装いを引き立てるためには、男性の装いは慎ましく質素であるべきだ。
場を引き立てる主役は華やかな女性。男性は女性を引き立てるための黒子に徹する。

 

年末に『甘い生活』を鑑賞して以来、故・マルチェロ=マストロヤンニが非常に気になって仕方がない。
彼のスタイルは、一種の金字塔だ。

 

黒のジャケット、白シャツ、黒ネクタイ。

 

シンプルでありながら、なぜか目が離せない。内面からにじみ出るマスキュリニティや色気が良いアクセントになるのだろう。
そんなマルチェロの立ち振る舞いを見ると、

 

白いシャツが男を作る

 

という彼の言葉が説得力を帯びてくる。

 

男性の装いに装飾は無用。
腕時計、ネクタイピン、カフス、チーフだけで十分だと思う。

 

まだまだ若造だけど、存在から醸し出るような色気というか貫禄が欲しいと思う今日この頃。
マルチェロのような雰囲気が備わると思えればこそ、年を取ることが楽しみになってくる。

 

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Photo: Some rights reserved by Susana

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