好意的な声よりも否定的な声の方が浸透しやすいのはなぜか?

毎日、TVやネットなど情報に触れていると、否定的な意見の発信ばかりが目につくように感じます。
良いニュースや前向きな報道・記事が全然ないわけではないが、ネガティブな話の方が浸透しているのではないでしょうか。

 

それはどうしてだろうか、とちょっと思いめぐらせてみると、
人はポジティブな事柄よりもネガティブな事柄に強く反応しているから、という考えに至りました。

 

例えば、誰かから褒められるのって嬉しいですよね。でも、その「嬉しい」っていう感情は一過性のものじゃありませんか。
その一方で、嫌なことがあると、忘れよう忘れようとしても思い出してしまって必要もないのに「イライラ」してしまったり。。

 

簡単な例だし個人差もあるだろうけど、やっぱり負の感情の方が力が強いんだと思います。

 

私が関わる投資・金融の世界であっても、ネガティブなニュースへの反応はポジティブなニュース以上に強くなります。
過去の金融危機を見てみれば、それが正しいことが分かりますよね。

 

インターネット、とくにSNSの力によって、みんなが気軽に自分の感情や意見を第三者に発信できるようになったことも、否定的な声の拡散を後押ししていると感じます。
最近は、ネットニュースメディアだけじゃなくて、マスメディアもネットの声を取り上げたりまとめて記事にするから、この傾向に拍車が掛かっているのでは?

 

今日見掛けたこの記事もその一つ。

 

ムーニーのおむつCMに「ワンオペ育児を賛美しないで」批判⇒ユニ・チャーム「取り下げはせず」本来の意図は?|HUFFPOST

 

単刀直入に、「正直どうでもいい」と思いました。

日常生活でいろんなことに悲喜こもごもな思いを抱くわけですが、些細な事柄に対する意見・批判を事あるごとにネットで発信するのは、
嫌な気持ちをわざわざフラッシュバックさせるわけだし、そんなことして疲れないのかなぁ。

 

ストレス解消やガス抜きという目的もあるのかもしれないけれど、それなら良いことや楽しかったことを発信した方が、楽しい気持ちを追体験できて健全です。
ネットの声を取り上げて報道するなら、是非とも前向きな話も発信してほしい。

 

それにしても、「ネットの批判⇒自粛・撤回」という流れが増えてきました。ネットの狭い世界の意見に影響されてリアクションする側はリスクを怖がり過ぎだと思います。

 

実名で正式に表明されていない限り、ネット上で匿名で発信されている批判は雑音みたいなものと捉えてみてはどうでしょう。
ツイートなんて、独り言の羅列みたいなものなのだし、それをまとめ上げてしまうメディアも個人的には疑問に感じます。

 

スルーする力やストレス耐性の重要さを改めて実感するし、むやみやたらにネットに批判を垂れ流さない方がいいのかも、としみじみ思った次第です。

 

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Photo: Some right reserved by Keirsten Marie

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